バストの悩み

産前産後のバストは変化が多く、
妊娠時や、授乳時、授乳をやめる時や、やめた後も
それぞれで、バストの様子はかなり違います。


妊娠時は臨月に近づくにつれて、
乳房、乳輪、乳頭は大きくなり
だんだんと授乳への準備状態になります。

 

ダイエットの準備のために
乳房を刺激すると、

 

脳から子宮に伝わり、
子宮を圧迫してしまうので、

 

バストマッサージなどは
行わないで下さい。

 

産後、授乳時に
赤ちゃんが母乳を飲むと、

 

乳房では次の母乳を作りだし
授乳準備を繰り返します。

 

乳房から脳へ刺激が伝わり、

 

脳から子宮を
収縮させようとする指令が

出されます。

どんどん授乳し、
しっかり子宮を戻してあげることも
ダイエットに効果的です。

バストの悩み

 

 

授乳終了時も、
乳房は授乳準備を繰り返し行っているので、

 

赤ちゃんが母乳を飲まなくなってからも
母乳は溜まってしまいます。

 

乳房がパンパンに張り

もう授乳準備をしなくてよい事を
脳に伝えます。

 

その時に乳房は
熱を持ち痛みもありますが、

 

自然に母乳を作らなくなると
痛みも治まります。

 

痛みに耐えられない場合は、

自分で母乳を絞りだすと
緩和されます。

また、出産した産婦人科の
母乳外来などで
相談するとよいでしょう。

 

授乳時を終了したバストは、
ハリがなくなり
垂れ下ったように感じるでしょう。

 

この時に産後ダイエットを行って、
筋力をつけ
バストアップしましょう。



ブログ村に参加中です。
にほんブログ村 ダイエットブログ 産後ダイエットへ
にほんブログ村

コメントは受け付けていません。