産後太りは遺伝?

自分の母親は太っていたから、
自分も産後太る体質になるかもと、
心配になる事はありませんか?

産前と産後の体質の変化は
多くの人が気になる事でしょう。

 

しかし、

 

産後太りや産後痩せは遺伝とは大きく関係はありません。

産後太りは遺伝?

 

実際に、母親は痩せているが
自分は産後太ったとか、

母親は産後太りをしたが、
自分は元に戻った

 

という人も多くいます。

 

産後太りの原因は
別にあると言えるでしょう。

 

妊娠により体型には
変化が表れます。

 

出産後もまだ、
体が変化しやすい状態です。

 

逆に考えれば、

体型もコントロールしながら
痩せやすい体型でもあるという事です。

 

 

産後は子育てに追われ、
運動不足になりやすく
体力が落ちてしまいやすい時期です。

 

ダイエットを意識して
スリムな体になるか、

無意識に太ってしまうかで
おおきく分かれます。

 

 

今では、時代の変化により、

産後どうして太ってしまうか研究されており、

負担にならないダイエット法
たくさん考えられています。

 

人間の脂肪細胞の数は

3歳までに決まってしまうのです。

 

その細胞の数は
妊娠出産を終えても変化はありません。

 

1つ1つの細胞の大きさが
大きくなるか小さいままかで、
肥満につながるのです。

 

 

遺伝だから
痩せるはずはないと思っている人も、

元の自分の体型になら
戻れるはずです。

 

 

遺伝は気にせず、

まず妊娠前の
自分の体型に戻れるように、

 

産後のダイエットに
チャレンジしてみるとよいでしょう。



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