産後の子宮の様子

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後のダイエットを行う時に一番気をつけてほしいのが、産褥期間の体調です。

産産後は体はとてもデリケートで産褥期間の子宮は収縮を始めます。

赤ちゃんに母乳をあげている時に、子宮に痛みが走ることがあります。

個人差はありますが、収縮のスピードは急激で、
絞られるようなギュッとした痛みです。

お母さんの体は、赤ちゃんに母乳をあげることにより
脳に子宮を収縮するように指令が出され、
子宮を妊娠前の状態に戻そうとします。

出産後直ぐはミルクに頼らずなるべく母乳にするようにすれば、
子宮の収縮も早くスムーズになるでしょう。

子宮の中も徐々にキレイになり妊娠後の状態に戻ります。

 

また、1ヶ月もすれば、子宮口は閉じてきて、
横裂した傷口も元に戻ってくるでしょう。

傷口がきちんと治るまで清潔な状態を保ちましょう。

産褥期間は出血があり、
この出血の事を悪露と言います。

これは子宮の収縮により、
子宮の中をキレイにするためのものなので心配はありません。

だんだん出血の量も少なくなり、
おりものに変わっていきます。

このように、産後の子宮は激しく変化していくのです。

そんな時に無理なダイエットをすると、
慢性的な肩こりや酷い頭痛を起こしやすい体になってしまうのでやめましょう。

まず、ダイエットよりも自分の体調管理をしっかりしなければいけません。

家族に協力してももらい、リラックスして育児に慣れることが大切です。

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