産後の骨盤の様子

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産後のダイエット法で骨盤矯正ダイエットが流行しています。

産後の骨盤の様子はどのようになっているのでしょうか。

妊娠中、胎児と胎盤が急成長し、
それを支えていた腰の骨や、骨盤は自然と広がり形が変形しています。

胎児の成長具合や、向きによって、
左右の広がり方が変わってしまっている事もあるでしょう。

 

胎児が大きくなり始める4、5ヶ月ごろから出産までの半年間、
骨盤は徐々に開いていき胎児を支えています。

妊娠中から太り過ぎに注意し、
骨盤を戻しやすい状態にしておくことも大切です。

余分な内脂肪が骨盤の位置を戻すのに邪魔になってしまわないように、
健康的な食生活を送りましょう。

産後の1ヶ月は産褥期間です。

この時期の骨盤は少し柔らかく、
徐々に妊娠前の状態に戻すことができます。

産後の子宮の収縮をしている時は無理をせず
寝ながらのストレッチなどで骨盤を絞めていくとよいでしょう。

骨盤は左右対称でないままにしておくと血行が悪くなり、
片頭痛や腰痛、しびれなど体に負担をかけてしまう事が多いのです。

産褥期間の出血がなくなり、
体調が整ったころに骨盤矯正をすればダイエットにも効果的です。

出産前後の骨盤の様子をきちんと理解し、
体調に合わせながらダイエットを行う事をお勧めします。

骨盤ダイエットについて詳しくはこちら→骨盤矯正ダイエット~産後ダイエット方法

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